小学校低学年

「エコーマイク」をアップしました!

紙コップとばねで糸電話を作ると、ばねを伝わる音や声がまるでトンネルやお風呂にいるように響いて聞こえる教材です。

 

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「ペットボトル空気砲」をアップしました!

ペットボトルの中の空気が、ちいさな飲み口から一気に飛び出します。

飛び出した空気はかなり遠くまでとどきます。

 

飲み口にスポンジで作った玉を詰めると、空気鉄砲として、勢いよくスポンジ玉が飛び出ます。

 

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動いている様子の動画はこちら→「ペットボトル空気鉄砲

 

 

「走るカップ虫」をアップしました!

ゴムの力で動く物をつくり、ゴムをねじったときの物の動く様子を比較しながら、ゴムの元に戻ろうとする力の強さによって物の動く様子に違いがあることを調べ、ゴムの力は物を動かすことができることをとらえるようにするための教材です。

 

cupmushi

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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動いている様子の動画はこちら→「クワガタの動き」「ゴキブリの動き

 

日本最小のトンボ-ハッチョウトンボ-

魚津市内の角川沿いの集落から小さな谷筋の道を山中に上がっていくと、所々に放棄水田が見られ、湿地を形成しているところがあります。6月1日には、シオカラトンボ、シオヤトンボ、ハラビロトンボ、キイトトンボ、アオイトトンボなどのトンボが多数飛び交っていました。
長靴に履き替え、湿地の泥地に入ってみると、ハッチョウトンボが葉先に止まっていました。ハッチョウトンボは体長(頭部から腹部先端まで)約2cmの日本最小のトンボで、雄は成熟すると全身赤色、雌は腹部に黄色や褐色の縞模様があります。6月~8月頃に見られますが、8月になると減少します。
ハッチョウトンボ♂ハッチョウトンボ♀

富山県内では平野部から低山地に生息していますが、分布は局所的で、湿地の草丈が高くなったり、水の流れ込みが少なくなると、いつの間にか姿を消してしまいます。
小さなトンボなので注意しないと見つけることができません。近くに湿地があったらハッチョウトンボがいるか確かめてみましょう。