化学

ものづくりをアップしました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ものづくり・小学校・中学校のメニューを多数アップしました。

上の<<校種・領域別メニュー>>からどうぞ!

新たなメニューには、NEW!が付いています。

 

「温度による水と空気の体積変化を比較する実験」をアップしました!

金属,水及び空気を温めると、それらの体積は膨張し、冷やすと収縮します。その体積の変化の様子は、金属,水及び空気によって違います。ここでは、水と空気の温度による体積変化を同じ器具を用いて比較する実験を紹介します。

 

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温度による水と空気の体積変化を比較する実験

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「食用色素を使ったpH指示薬」をアップしました!

酸性、アルカリ性、中性の三つの性質をリトマス紙を用いて調べたあと、簡単に手に入る食用色素を使って、身の回りの水溶液の性質を酸性、アルカリ性の強弱も含めて、視覚的にとらえることができる教材です。

 

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比較の基準となる指標は、塩酸や水酸化ナトリウムで調製しますが、

濃塩酸や水酸化ナトリウムの扱い方についても示しています。

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【濃塩酸はこんな薬品】
◎ 無色透明の液体。
◎ 蒸発すると、刺激臭のある塩化水素ガスとなるので要注意。
◎ 強い酸性を示し、金属などを腐食させたり、皮膚をただれさせたりする。

もし皮膚に付着したら、すぐに水洗いをし、重曹水につけて中和する。


【水酸化ナトリウムはこんな薬品】
◎ ふつう市販の薬品の形は粒状の固体で、白色で小豆の粒くらいの大きさである。
◎ 水によく溶け、その時多量の熱を出す。
◎ 潮解性があり、空気中に放置しておくと、水分を吸収してベトベトするので、

素早く計量する。
◎ 強アルカリ性でタンパク質を溶かす。

皮膚についたら食酢等で中和させ、多量の水で洗い流す。

 

食用色素を使ったpH指示薬」←クリックするとページにジャンプします。

pH指示薬

水溶液の酸性やアルカリ性の性質を調べるときに、リトマス紙のほかにBTB溶液や

ムラサキキャベツの汁をこし出したものをよく使いますが、今回、食用色素を

使った方法を紹介します。

pH_1-2

pH_1-3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

①スーパーマーケットで売っている、食用色素を付属のスプーンで大盛り一杯

(0.2g程度)を水50mLに溶かし、指示薬とします。

 

②pH1から12までの溶液を、うずらのたまごが入っているパックに少量入れ、

指示薬をスポイトで数滴垂らします。(数字はpH)

pH_1-1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このような色の変化が見られ、簡単に溶液の性質を調べることができます。

なんといっても、指示薬が簡単に作れることがポイントです!!

これを応用すれば、ピンクのおにぎりや青いスープのラーメンができます。

rice-noodles

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とっても美味しかったですよ!!