投稿日: 2014年3月27日   対象:未分類

渡り鳥と留鳥(りゅうちょう)

春になって、これまで川や池にたくさんいたカモの仲間もいつの間にか数が減っていきます。冬の間に相手を見つけたカモたちは、写真のようにペアになり、子育てのために北に向かうのです。このように、えさや繁殖などの関係で定期的に長い距離を移動する鳥を渡り鳥といいます。

 

「ハシビロガモ」

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「カワアイサ」

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春は、鳥たちの活動が活発になる季節。留鳥(りゅうちょう)のホオジロやイカルたちもさえずり始めました。さえずるのはオスで、なわばりを宣言しているのです。
ホオジロのさえずりは、昔から「一筆啓上仕り候」と聞こえるといわれていましたが、最近では「札幌ラーメン、味噌ラーメン」の方がわかりやすいかも・・・。

 

「ホオジロ」

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「イカル」

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渡り鳥に対して、1年を通じて同一の地域で生活を行う鳥を留鳥といいます。

(この写真は、所員が撮影しました。)

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